書籍・雑誌

2010年7月28日 (水)

モモ

最近は電車で読書が楽しくなってきております

でないと電車通学がすんごい退屈に感じるようになってしまったのです(^・ェ・)

先週は村上春樹の『ノルウェイの森』でした。

松山ケンイチで実写映画化すると知って、気になっていたのです。

今まで読んだ村上作品よりは、現実的というか…。。

奇々怪々な展開は無かったけど…うーん…。。

暗かったなぁ。

病んでたなぁ。

途中アレなところもあって、電車の中で読むのに少し抵抗がありましたが(-ロ-;)

映画が気になりますね。

それから、今日読んだのは『モモ』です。

「小さい頃読んだわぁ」っていう方も多いんじゃないでしょうか。

児童文学の名作とされる本ですね。

因みに私は全く知りませんでした

大学の先生のオススメで知って今回読んでみたのですが、とても面白い作品でした!!

〈時間〉って何だろうと深く考えさせられました。。

う〜ん。。難しいですね。。

思えば、名作とされている文学作品は名前は知っているけど読んだことは無いのが多いな、と思いました。

次はどれ読もうかな('∀'●)

2010年3月13日 (土)

やっぱりオモチロイ

デザイン飽きたので変えてみました☆

タイトルにも合っているかなと思って…。

タイトルも変えたいのですがいいのが思いつきません。

でも気にいっているのでまだ変えないと思います(*゚▽゚)ノ

一昨日本郷図書館に行って借りていた本を返却し、さらに2冊借りてきました

前回借りていたのは、森見登美彦の『有頂天家族』と『きつねのはなし』で、どちらも面白かったです(*^-^)

『有頂天家族』は主な登場人物(?)が狸なんですけど、その家族が可愛いのです

宝塚好きの母と、器の小さい長兄、蛙になったままの次兄、自由奔放な三男(主人公)、「尻尾丸出しくん」呼ばわりされている弱虫な四男。

特に四男が可愛かった( ´艸`)フフフ

四男は手で携帯の充電ができるんですよ!!

地味!!!!笑

あと、天狗と人間離れした人間が出てきます。

非常に面白かったです

『きつねのはなし』は怪談でした。

薄気味悪くて不可解すぎました。

それぞれ違った4つの話で構成されていて、でもゆるやかにつながっていて読んでて面白かったです。

今までにない森見作品だな、と思いながら読みました。

本郷図書館にある森見作品はすべて読んでしまい、小説はちょっと休憩して今回は経営学系の本を借りてみました。

『会計天国』と『カイシャ意外史』

やっと大学生ぽい!!

『会計天国』は物語を通して会計を学べるという本。

読み進めるにつれて会計用語がわんさか出てきて混乱気味ですが、簿記習っておいてよかったと思っています。

『カイシャ意外史』は社史を楽しく読んでもらうための会社トリビアみたいな本です。

雑学は結構好きなので大手の企業がどんな経緯で創業したのかとかどんな人が関わってきたのかとか面白く読めそうです。

大学の先生にも「本を読みなさい」って結構言われるのですが、何を読んだらいいのか分んなかったので、自分の好きな小説ばっか選んできたのですが、今更になってやっと経営学系の本とか遅いですよね…。

3年になったらゼミとかあるしなんか参考になればな、と思っています。

頑張って読みます!!

2009年9月10日 (木)

1Q84

読み終えました。

…このもやもや感…どうしたらいいのだろう。

続き(無いけど)が気になる!!!!

青豆さんはどうなったのですか!?

天吾くんはどうするんですか!?

ふかえりは!?

小松さんは!?

『さきがけ』は!?

 

 

 

 

 

『海辺のカフカ』を読んだときも思いました。

村上春樹に読解力は必要ない、と。

そして『1Q84』を読んで、改めて思わされました。

それは本の中にありました。

「説明しなくてはわからないということは、説明してもわからないということだ」

と。

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